赤ちゃん 夜泣き

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授乳中は飲み物のカフェインにも要注意!
授乳中のママでも安心して飲めるノンカフェインのタンポポ茶
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夜泣きを放置した先に待っているものは…

 

「今まではぐっすり眠ってくれていたのに、
生後8ヶ月を過ぎた頃から急に夜泣きが始まって・・・」

 

そんな赤ちゃんの突然の夜泣きに、戸惑っているママも少なくないことでしょう。

 

夜泣きは早い子で生後3ヶ月で始まることもあれば、生後10ヶ月から突然始まる子もいたりと、赤ちゃんによって時期にはバラつきがあります。

 

しかも夜泣きの原因は解明されていないと言われているのですから、戸惑うのも無理はありません。

 

 

 

「夜泣きは我慢すれば自然と治るよ」

 

そんな風に先輩ママからアドバイスをもらった方も多いのではないでしょうか。

 

確かに我慢すれば、割と短い期間で治る赤ちゃんもいるかとは思います。しかし、どれくらいの期間我慢すればいいのかは赤ちゃんによってバラバラ。

 

いつまで夜泣きが続くか?というと、ひどい場合だと、3歳頃まで続くことだってあるのです。

 

ですから「我慢すればいい」という言葉を鵜呑みにして夜泣きを放置していると大変なことになってしまう恐れがあるのです。

 

 

 

その大変なことというのは、ずばり「育児ノイローゼ」

 

我慢していれば治ると聞いて何もせず放置してきた結果、「気付けばかれこれ半年以上も夜泣きに悩まされている」なんてママもいるのです。育児ノイローゼになってしまうのも無理はありませんよね。

 

「わが子を可愛いと思えなくなってしまった・・・」

 

そんな感情に押しつぶされて後悔する前に、少しでも夜泣きを改善する行動を起こしてみませんか?

 

今のまま夜泣きを放置して何もしないでいるよりかは、ずっと心が軽くなるはずですよ。

 

 

夜泣きの原因は生活リズムの乱れ!?

 

夜泣きの原因はハッキリと分からないため、ママは気候の変化による温度差など、身近な環境の変化が原因と考えてしまいがちです。

 

ですが、多くの場合は、それまでの「生活リズムの乱れ」に原因があることが多く、根本的な生活リズムを改善しない限り、夜泣きがさらにひどくなる恐れがあるのです。

 

赤ちゃんが「生活リズム」を作る仕組み

 

赤ちゃんは生後2ヶ月頃までは昼夜の区別がなく寝ては起きるを繰り返しますが、生後3ヶ月頃から昼夜の区別がつくようになります。

 

具体的に赤ちゃんがどのように昼夜を区別するかというと光の加減、つまり「明暗」で体内時計をリセットします。

 

そのような環境を整えてあげるのは、もちろんママとパパの役目。

 

「朝は光を浴びて明るく騒がしく」「夜は真っ暗で静寂に」と、赤ちゃんにも分かるようにハッキリと変化をつけてあげる必要があるのです。

 

ですから、

 

「朝8時を過ぎても赤ちゃんを起こさない」

「赤ちゃんが日中も薄暗い部屋にいる」

「夜10時を過ぎても部屋が明るく寝かしつけていない」

 

のような「昼」なのか「夜」なのかが分からないような環境が「生活リズムの乱れ」を生みます。

 

赤ちゃんはいつまでたっても自力で生活リズムを整えることが出来ず、これが夜泣きの原因になることがあるのです。

 

>>「赤ちゃんの夜泣きの原因は何?」の詳細ページ

 

 

赤ちゃんの生活リズムを整えるポイント3つ

 

もちろん、これだけで夜泣きが改善されるかどうかは分かりません。しかし、少しでも「生活リズムの乱れ」に思い当たる節があれば、是非以下のことを実践してみてくださいね。

 

朝7時までに起こす

朝の時間、忙しいと「よく眠っているからまだいいか」と考えてしまいそうになりますが、朝決まった時間に起こすのは生活リズムを整える第一歩です。しっかり赤ちゃんに太陽の光を浴びてもらいましょう。

お昼寝の時間を調整する

太陽の光は良い睡眠をとるためのホルモンを分泌するのに役立ちますから、出来るだけお昼前までにお散歩に出て、日光浴させましょう。お昼寝は生後8ヶ月頃なら大体2時間半。朝と同様、規定の2時間半を過ぎたらきちんと起こしましょう。

夜8時までに寝かせる

夜7時頃から部屋を真っ暗にして授乳タイム、そして寝かしつけとなります。もしも夜9時頃のパパとお風呂に入る習慣があるようなら、パパには我慢してもらう必要があります。

 

まずはこの3つのポイントを一週間程度実践してみてください。このように生活リズムを整えただけで「夜泣きが改善された!」というママの声もたくさんありますよ!

 

>>「夜泣き対策!生活リズムを整える簡単3ステップ」の詳細ページ

 

母乳&飲み物にも要注意!

よく授乳中のカフェインは良くないなんて聞きますよね。コーヒーや緑茶を飲んだ際に母乳を通じて出るカフェイン量はほんの少しで大した量ではないとは言われています。

 

・・・がしかし、夜泣きがひどいのであれば、やはり出来るだけカフェインの摂取もおさえたほうが無難でしょう。心配であれば、麦茶などノンカフェインの飲み物にしたほうが良いです。

 

母乳にはタンポポ茶が良いと言われていますが、最近はたんぽぽコーヒーも発売されていますから、コーヒーを我慢していた方にもおすすめですよ。

 

 

 

 

また、見落としがちなのがジュース・お菓子を与えている場合。

 

実は「糖分」もアドレナリンの分泌に繋がるため、寝つきが悪くなるので注意が必要です。

 

>>「飲み物・食べ物が夜泣きの原因になることも!?」の詳細ページ

 

 

夜泣きで辛いのは「寝かしつけ」のせい!?

 

赤ちゃんは大人よりも眠りが浅く、ちょっとした振動でもすぐに目を覚ましてしまいます。ですから、生活リズムが整ってもある程度の「夜泣き」は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

夜泣きの際、大きな問題になってくるのが「寝かしつけの方法」です。

 

生後8ヶ月の頃というのは、とにかく赤ちゃん自身の「こだわり」が強くなる時期。

 

そのため、赤ちゃんお気に入りの寝かしつけでしか寝てくれなくなってしまうのです。つまり、時間のかかる寝かしつけを行なってきたママほど、夜泣きが辛いものになります。

 

ですから、何時間もかかるような寝かしつけ方法で寝かしつけてきたママは、夜泣きがひどいこのタイミングで「寝かしつけ方法を変更する」という決断をする必要があるのです。

 

もしも夜泣きで起きてしまっても、さっと寝かしつけて、赤ちゃんもママもまたぐっすり・・・そんな寝かしつけ方法を身につけましょう。

 

>>「夜泣きがひどい場合は「寝かしつけ」を変えよう!」の詳細ページ